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制作者:門松博久さん
素材:木材、銀箔、硫黄液、セピア色、ニス、ワックス、 感想:ラピスでの初めての制作で額縁を作るのも初めての事でしたが、そもそもの目的だった色々な技法(箔押し、箔の酸化腐食、グラッフィート等)を試みることが出きて有意義な作業になりました。 ![]() # by vaneyke | 2012-02-25 17:23
制作者:塩見知之さん 支持体:牛皮紙(vellum) /William Cawley, England 製品 制作:ペン、卵黄テンペラ彩色、金箔、ミッショーネ 台紙:フランス面金仕上げ 写本:Troilus and Criseyde, c1415. MS 61, f.1v, Corpus Christi College, Cambridge 作者コメント:この作品は私が1989~1990ケンブリッジ大学留学中、コーパス・クリスティ・コレッジのバーカーズ・ライブラリーで見た写本『トロイルスとクリセイデ』の口絵です。この口絵については小著『ゴシック絵画とチョーサー』(高文堂出版社、2005)で論じておりますが、チョーサーの現存するすべての写本中、唯一美術作品と言える貴重な細密画で、この度、工房で2010.4-~2011.9迄の1年半かけてようやく完成、とても感慨深い思いです。 ![]() # by vaneyke | 2011-11-16 21:54
レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」の模写です。
絵画:テンペラおよび油彩による混合技法 額縁:アクリルによる塗装 制作者:Y.Tさん ![]() # by vaneyke | 2011-08-09 12:11
縁とトップエッジを金箔の水張り、そして
フラット部分はボーロによるマーブリング仕上げ。 制作者:K.Sさん 感想:初めて金箔の水貼りに挑戦しました。 ニカワ・石膏・ボーロ・金箔や、その道具の扱いひとつひとつが、 なにもかも新鮮な体験でした。 始める前の「なぜ?」も、もっとこうすれば良かったという反省も、 やってみたからこそ、でした。 このことが最大の収穫でした。 ![]() # by vaneyke | 2011-04-17 22:59
写真:撮影者の手によるものと思われる合成写真をご本人がパリで購入したもの。
額縁:デコラティブモールを組んだ額縁にドリルで穴を開けてステインで着色し、シェラックニスで仕上げ塗り。 制作者:N.Aさん 感想: ![]() # by vaneyke | 2011-04-01 11:20
制作者:Y.Kさん
画材: 透明水彩 感想: 文字盤やランプの模様の描き方等、角度によって微妙に変化する見え方を表現するのが 面白かったです。何度も色を塗り重ねてゆくことも大変でしたが、少しずつ明暗が表れ はじめると楽しくなりました。 ![]() # by vaneyke | 2010-06-06 23:06
制作者:筒井祥之
画材:透明水彩 額縁:アクリルによるピンクのラインとオイルフィニッシュ コメント:知り合いの方のお祝いにその方の成長を願いつつこの絵を描きました。 祈り、願いながら筆をとる。最も大切な事を長い間忘れていたのかもしれません。 この姿勢をこれからも保ってゆきたい。 ![]() # by vaneyke | 2010-04-05 23:16
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